とろびー毎月ポストに入っている「あの紙」。 ただ合計金額だけを見て、「今月も高いなぁ…」とため息をついていませんか?
現役の液化石油ガス設備士であり、コスメコンシェルジュのとろびーからの緊急警告です。 今すぐ、メールや引き出しに突っ込んである「ガスの検針票(請求書)」を確認してください。
あなたが今のガス会社から「最高のカモ」にされているかどうか。 たった3秒で判別する方法を暴露します!
まず知るべき。ガス代は「席料」と「お肉代」の2つだけ
難しそうに数字が並んでいるガスの請求書。 でも家計簿感覚で考えれば、中身は驚くほどシンプルに作られています。
絶対に見るべきポイントは、「基本料金」と「従量単価」という2つの数字だけ。
① 基本料金 = お店の「席料・お通し代」
スマホの基本料金や、居酒屋のお通し代のようなもの。ガスを一切使わなくても、設備維持費として毎月必ず引かれる固定費です。(相場:1,500円〜2,000円前後)
② 従量単価 = 使った分の「お肉代」
これこそが超重要ポイント。焼肉屋で言えば「お肉1皿あたりの値段」です。 つまり、ガス1立方メートル(1㎥)を使うごとにかかる単価のこと。
金額が跳ね上がる最大の原因は、圧倒的に後者の「従量単価(お肉代)」にあります。
【プロの判定基準】従量単価が〇〇円以上なら即アウト!
結論からズバッと言います。 今すぐ、あなたの検針票にある「従量」または「単価」と書かれた欄の数字を見てください。
もしその数字が「600円」を超えていたら、あなたは確実にぼったくられています。
実は、同じ地域に住んでいるお隣さんでも、単価が400円のお家もあれば、平気で700円のお家も存在するのがプロパンガスの世界。
なぜそんな理不尽が許されるのか。それは、ガス会社が自由に値段を決められる「自由料金制(=会社の言い値)」だから。スーパーの野菜の値段と同じ仕組みです。
「うちは10年以上同じ会社だから安いはず」 そう信じている人ほど、ガス会社にとっては最高のカモ。
長年文句を言わないことをいいことに、原油高などを理由にこっそり値上げされ続けているご家庭を、私は現場で腐るほど見てきました。
高い単価のまま、お湯をケチるのは「無意味」です
単価が600円、ひどい場合は700円を超えている状態。 それは例えるなら、「1皿3,000円の超高級な焼肉屋で、必死に食べる量を減らして節約している」のと同じこと。
根本的な単価(お店)が高すぎるのに、シャワーをこまめに止めたり、お湯の設定温度を1度下げたところで、焼け石に水。
はっきり言って、美容にも精神衛生上にも最悪な、ただの「無駄な我慢」でしかありません。
失われた5,000円で「極上の美」を取り戻そう
もしあなたの検針票が「単価600円以上」だったら、逆にチャンスだと思ってください。 なぜなら、ガス会社を適正価格の優良企業に「切り替えるだけ」で、毎月5,000円近くのお金がドカンと浮く可能性が極めて高いからです。
今までガス会社に黙って搾取されていたお金を取り戻せば、我慢していた憧れの高級スキンケアや、極上の入浴剤が毎月買えるようになります。
「じゃあ、安全な会社にどうやって切り替えればいいの?」 「悪徳な訪問営業に騙されたくない!」
そう感じた方は、私が現役設備士とコスメコンシェルジュの全知見を注ぎ込んだ、以下の記事を必ず読んでください。
面倒な手続きを完全にスマホで終わらせて、年間6万円を「ご褒美デパコス」に変える最強の裏ワザを包み隠さず公開しています。


さぁ、今すぐあなたのご自宅の検針票を確認して、ただ高いだけのガス代から卒業しましょう!





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