とろびーお湯がぬるくなったから、ポチッ
何気なく押している、その追い焚きボタン。
実は1回押すごとに、高級シートマスク1枚分のお金が飛んでいるって知っていましたか?
現役のプロパンガス設備士であり、特級コスメコンシェルジュの「とろびー」です。
今日は、毎日無意識にやっている「お風呂の習慣」が、いかにあなたの肌を乾燥させ、お財布からお金を奪っているか。
現場と美容のプロの視点で、その恐ろしい関係を暴露します!
驚愕の事実。追い焚き1回=〇〇円の衝撃
「お風呂を温め直すだけだし、大した金額じゃないでしょ」 そう思っているなら、大間違い。
ガス会社特有の「高い単価」で契約しているご家庭の場合。 冷めたお湯を元に戻す追い焚きには、1回で約50〜100円のガス代がかかることも珍しくありません。
1日1回でも、1ヶ月で約3,000円の出費に
つまり、家族が順番に入るからと毎日追い焚きをしているだけで、毎月デパコス級のパック箱買い分のお金が「ただのお湯」に消えている計算です。
現場のプロとして断言します。 プロパンガスにおいて「冷めたお湯を何度も温め直す」という行為は、最もコスパの悪い使い方。
実はこれ、美容の観点から見ても「最悪の習慣」になりかねません。
美容オタクが語る「長風呂・追い焚きの罠」
「せっかく追い焚きしたから、長めにゆっくり浸かろう」 そうやって熱いお湯に長く浸かり続けていませんか?
コスメコンシェルジュとして、今すぐやめていただきたいNG行動です。
- 肌のセラミド(潤い成分)が溶け出す
- 41度以上の熱いお湯は乾燥肌の最大の原因
- 長時間入るほどバリア機能が低下し、老けにつながりやすい
肌にとって理想的な入浴。 それは、「38度〜40度」のぬるめのお湯に「10分〜15分」程度サッと浸かること。
つまり、「お湯を入れたら、冷める前に家族全員ですぐに入る」 これが、極上の美肌を作る鉄則であり、最強のガス代節約術でもあるわけです。
「でも時間が合わない…」なら根本から切る
「家族の帰宅時間がバラバラだから、追い焚きしないなんて無理!」
その気持ち、痛いほどよく分かります。 無理に我慢して冷たいお風呂に入るのは、冷えやストレスの原因になって本末転倒ですよね。
だからこそ、生活スタイルを変えずに劇的に節約する「根本的な解決策」が必要。
それが、「高すぎるガス会社そのものを変えてしまうこと」です。
実は、あなたの設定温度が悪いのではなく、ガス会社の「1m3あたりの単価(言い値)」が理不尽に高すぎるケースがほとんど。
ガス会社を適正価格の企業に切り替えるだけで、これまでの「無駄な追い焚き代」を含む料金全体が、毎月平均5,000円近くドカンと浮く可能性があります。
浮いた3,000円で、本物のシートマスクを買おう
追い焚きボタンを押すたびに飛んでいたあのお金。 無駄なガス代をカットして、それを「本物のご褒美マスク」に変えませんか?
私が現役設備士として全知識を注ぎ込み、悪徳業者に騙されず安全にガス会社を切り替える「スマホ完結の手順」をまとめました。


我慢して節約するのはもう終わり。 浮いたお金で、ずっと使いたかったあのシートマスクを買って、お風呂上がりの至福のひとときを取り戻しましょう!






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