とろびーガスの定期点検ですー!
ある日突然やってくる、作業着を着たガス会社の人。 今ガスを契約している会社の人ならまだしも、家の中まで上げるのは少し不安だし、高額なものを売りつけられないか心配になりますよね。
現役プロパンガス設備士であり、特級コスメコンシェルジュの「とろびー」です。
今日は、同業者だからこそ言える「点検訪問の裏側」を暴きます。 家に来た作業員が、本当にあなたの安全を考えている人間なのか、それとも「ノルマ持ちの営業担当」なのか。
たった1つの質問で一瞬にして見抜く、現場の裏ワザを大公開。
実は「点検のふりをした営業」が非常に多い
プロパンガスは法律で定期的な点検が義務付けられているため、どの会社でも必ず何年かに一度は訪問があります。
しかし、ここで注意が必要。 点検に来る作業員の多くは、「ついでに新しい給湯器やコンロを売ってこい!」という営業ノルマを背負わされているケースが非常に多いから要注意。
現場のリアルな手口
点検箇所をひと通り見た後、「奥さん、ここサビてますね。突然お湯が出なくなる前に給湯器を変えませんか?」と不安を煽るのが常套手段。
素人には分からない機械の話だからこそ、言われるがままにサインしてしまう主婦の方が後を絶ちません。
でも大丈夫です。 相手の素性を丸裸にする「ある質問」があるから。
相手を凍り付かせる「魔法の質問」
もし担当者が少しでも営業トークを始めたら、ニコッと笑ってこう聞いてください。
これだけです。 このたった一言に、そのガス会社の「誠実さ」のすべてが表れます。
プロの解説:なぜこの質問が効くのか?
この質問をした時の「たった3秒の反応」で、業者の本質が100%見抜ける仕組み。
「〇〇円ですね。近隣の平均と比べても安い方ですよ」と、その場で手元の端末や資料を見て即答できます。情報を透明にしている何よりの証拠。
「えーっと…」「私は点検担当なので単価まではちょっと…後で確認してご連絡します」と言葉を濁します。
単価が高い(ぼったくっている)ことを自覚しているため、お客様に直接単価を伝えることを会社側から口止めされているから。
自分の会社の販売価格すら答えられない(隠す)人間に、何十万もの給湯器交換を委ねてはいけません。
「点検」を逆手にとって、ガス代の闇を晴らそう
もしも点検員が料金について言葉を濁したり、単価が「600円以上」という高飛車な数字だったりした場合。
残念ながらあなたの家は、「最高のカモ」として扱われています。 長年文句一つ言わずに高いガス代を払い続け、やりたい事や美容を無意識に我慢させられている可能性大。
でも、もう理不尽な支払いは終わりにしましょう。
悪徳な営業マンに言いくるめられる前に、スマホひとつで適正価格の「真の優良企業」へ乗り換えてしまうのが、最も賢い防衛策。
浮いたお金で、ずっと気になっていた成分重視のスキンケアを買って、自分磨きをスタートしませんか?


現場を知るプロとして、あなたに損はさせません。 騙されたフリをして、賢くお金(ガス代)を取り戻す第一歩を今すぐ踏み出しましょう!






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